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桜の木の下でウェディングを。

2019-04-08

冬の北海道、ニセコ。
スキーや冬のアクティビティ、そして日本の食、お酒。
ニセコの全てが大好きだから、二人が大好きなこの場所で、大切なご家族とゲストと、人生のひとときを刻みたい。
そんなあたたかい想い溢れるアメリカ人のカップルは、一年を通して平均気温20度、夏には平均気温が35度となるようなヒューストンにお住まいでした。


ニセコウェディングをきっかけに初めて海外旅行をするご家族、初めて雪を触るゲストにとって、この日がなんと貴重で新しい体験になることでしょう。

そんな30名の尊いWedding Weekをプロデュースさせていただく事になり、1週間に渡る滞在丸ごとお手伝いさせていただきました。

何よりこだわったのは、
桜の木のフラワーアーチ。

本ウェディングの施行は3月中旬なので、実際に北海道の桜の開花時期より2ヶ月も早いタイミングでした。


ご家族にとって人生で最初で最後になるかもしれない、日本への渡航。
私たちはどんなプレゼンテーションで、どんな舞台を用意して差し上げられるのだろう?
悩んで、探して、日本の「美」を感じるウェディングを求め、私たちは「日本らしく自然を感じるウェディング」という体験を会場で表現させていただきました。

真っ白い、白銀の世界を表現した一面の絵画のなかに、
一本の桜の木。
桜の枝のウェーブが、風となり、花びらと共に幸せを届けてくれますように。

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